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磯部整体Vセンターブログ
 

骨盤矯正整体は腰痛解消にも力を入れております

腰痛のしくみ

腰痛は、人間が直立したときからの宿命といわれております。
人間は重い上半身を支え、身体を垂直に保つには、腰に大きな負担が掛かります。
腰痛になりやすい条件として、老化だけではなく、長時間立ちっぱなし座りぱなしの同じ姿勢でいる方や、中腰で重い物を持ち上げたりする方、過度な運動をしたことや、顔を洗う時に少し前屈みになっただけでもギックリ腰になったりもします。
妊婦さんでもお腹の重心が前の方に移るので、背骨の関節の圧力が不均等になることで、背中の痛みや腰の痛みがでてきます。
背骨以外の原因の腰痛も忘れてはいけません。
腎臓結石、尿路結石、大動脈瘤、胃腸、肝臓、婦人病などの内臓の病気から腰が痛くなることもあります。
そして、近年多いのが心因性、いわゆる、不定愁訴型の腰痛です。
心をマイナスに悲観的にすることも腰にとってはよくないことなのです。

椎骨と軟骨

椎骨の間には、「椎間板」というクッションの役割をするゼリー状の軟骨があります。椎骨と椎骨がぶつからないように、クッションの様な役目があります。 この椎間板があることで、我々は身体を前後左右にくねらせる動作が楽にできるのです。
そして、近年多いのが心因性、いわゆる、不定愁訴型の腰痛です。
心をマイナスに悲観的にすることも腰にとってはよくないことなのです。



この胸椎や腰椎の脊椎に歪みや異常を起こす事で椎間板にかかる圧力が崩れ、軟骨の中にある「髄核」が突起して神経系統に異常がおこり 血液循環も悪くなり、その状態が悪化することで「椎間板ヘルニア」という腰の病気へつながるのです。

痛みは逃げる

腰の痛みというのは、上から下へと移動し神経にそって分散します。腰の部分から痛みだし時が経つにつれてお尻や腿にかけて痛みや痺れを伴い、酷くなると足の指まで痺れた状態になってしまいます。
仰向けで寝て膝を伸ばしたまま脚を上げる事も困難になってしまったら要注意です。

分散して逃げた痛みを捕らえる

東洋医学でいう、十四経絡の一つ「膀胱経絡」の緊張を緩める。
腰痛は胃腸系・膀胱系といった臓器の不調からも多いのも特徴です。(内臓の自覚症状がある方は病院での検査を勧めております。)
膀胱経絡には、非常に大切なツボがたくさんあります。
膀胱経絡を見ると(右図参照)頭から背中、腰、腿、足の指にかけての大変長いのが大きな特徴です。
経絡の流れを見ると、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛にでる、痛みの箇所と繋がっていのがわかります。
腰から仙骨、お尻、坐骨へと繋がります。腰の痛みの方が強くて気づかない方もいますが、腰痛がある方は施術すると背中のラインにも痛みやコリがあるのがわかります。
腰が痛くて背中が張って、猫背中になるのもこれが原因の一つと考えます。
従って、膀胱経絡の緊張を緩めてあげることで、背中と腰と神経を同時に和らげることにも繋がります。
軽度な腰痛であれば、膀胱経絡だけの1回の施術で胸を張るのが楽に出来る方も多くいます。




腰痛と姿勢




歳を重ねることで背骨が弱くなって背中が丸くなってきます。猫背(円背まるせ)と呼ばれる現象になります。 猫背になると内臓を下垂させてしまい内蔵機能が低下、椎骨の間にある椎間板にストレスが溜まることで腰に負担がかかり腰痛になることもあります。 猫背は加齢と共に自然となってしまうのが当たり前でしたが、現代人を見ると状況が大きく変化してきたのが感じとれます。
老化による猫背現象が近頃では、若い世代の方にも姿勢の悪い方が多くなってきました。これは運動不足や体力の低下が挙げられます。
適度な腹筋や背筋をつける事も、正しい姿勢と腰痛の予防には必要不可欠です。
運動量が減ると血行不良となり疲労物質がたまることでコリや疲労がでてくることで、腰だけではなく膝などの各関節を痛めることもあります。
歩くことや適度なストレッチを行うことで、関節や腰の軟骨と筋肉を強化することも大切です。

自分で出来る対処法

ギックリ腰など急性の痛みの時は、患部を冷シップを貼って冷やすといいです。安静が一番、横になるときは仰向けやうつ伏せは腰に負担がかかります。
横向きで膝を曲げて丸くなって寝る、仰向けの場合は膝下に枕などを入れて膝をたてる寝方が良いです。
起き上がる時も腹筋の運動のように起き上がると腰に負担がかかります。状態を横向きにして手を床につけて腕を使って起き上がるようにする動作が腰に優しいです。

坐骨神経痛・椎間板ヘルニア

腰痛は一生のうちで80%の人が経験すると言われています。
腰痛を引き起こす原因は様々ありますが、腰痛の約40%を占めるのが椎間板ヘルニアと言われてます。
椎間板の中心にある髄核が軟骨の囲みを破ってはみ出した状態のことをいいます。
はみ出した髄核が神経に当たることで腰の痛みや炎症が起きるのです。

椎間板ヘルニアの症状は、腰の痛みだけではなく、足の痛みや痺れを伴うこともあり、膝下内外側、足の甲外側などに痛みを感じることもあります。

椎間板ヘルニアを引き起こすのは、中腰姿勢のときが一番起きやすいといわれています。
例えば、顔を洗う時や物を拾うとき中腰や腰を傾ける前に、「今から中腰になるよ」と自分に声をかけてあげると、脳から腰に指令が伝わり、腰は受け止めてくれることで、腰痛予防になります。
椎間板ヘルニアは、治すことも大事ですが、予防する工夫をまずしていただきたいのですの前屈みになる特は、特に注意が必要です。


磯部式整体
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慢性腰痛

椎間板ヘルニアではないが、急性や慢性の腰痛があります。
なんとなく腰が重いとか、急に痛くなったりと様々です。
急に起こるタイプは、ギックリ腰です。体をひねったり、不用意に物をもちあげたり、咳やくしゃみ等で無理な負担が腰にかかった拍子などに起こります。
日頃から腰に違和感がでるタイプは、姿勢が悪かったり、肥満や筋肉の低下で腰に極端に圧が加わることでなります。

ぎっくり腰

ドイツ語で「魔女の一撃」と言われております。
突如として激しい痛みを腰痛に襲われるため身動きができなくなり、酷い場合は3日以上起き上がることができない方もいます。
ギックリ腰とは一般に使われる言葉で、一つに病気ではありません。
ギックリ腰の原因のほとんどが、椎間板が関与しているそうです。

急性のギックリ腰などは、時間とともに痛みが自然と消えてきますが再発することも特徴です。
再発理由の一つに挙げられるのが、筋肉の低下と椎間板の異常です。
痛みが無くなったからといって、そのまま放置していることは悪化を招きそれ以上に酷くなることもあります。
早めの処置が重要といえます。

腰痛のタイプ

坐骨神経痛は二種類に分けられます。
根性坐骨神経痛と症候性坐骨神経痛です。

根性坐骨神経痛とは、神経痛です。根とは神経のつけ根を意味します。坐骨神経の付け根で圧迫されれば激痛が生じます。

椎間板ヘルニアが原因となっているケースが多いです。腰とお尻から腿の裏側にかけて痛みや痺れがあるのが特徴です。
骨盤の位置にある、仙腸関節の歪みからも原因がある方もいます


症候性坐骨神経痛とは、症状は坐骨神経痛ですが、原因がはっきりとわかりません。この場合、お尻の筋肉が硬くなっている方が多いです。


すべり症

椎間板が変性して脊椎がすべる場合と分離症のために脊椎がすべる場合とがあります。
脊椎が前にすべり出して、椎間板が擦れることで負荷がかかり痛みやしびれを感じます。

筋肉性慢性腰痛

腰痛の中で一番多いのがこのタイプです。骨に大きな原因はなくても起きる腰痛です。
不良姿勢や、長時間座る立つといった同じ状態で過ごしている方に多くみられます。

その他の腰痛

感染症や内臓の異常、腫瘍、高齢や骨粗しょう症などがあります。
側湾症がある為に、椎間板に無理な負荷がかかり腰痛が起こりやすくなるこもあります。

テキスト

第一に腰に負担を掛けすぎないこと。無理に重いものを持ったり、慣れない中腰での動作は気をつけてください。
第二に肥満にならないこと。太りすぎは腰に負担がかかります。食事管理も注意してください。
第三に適度な運動を心がけること。適度な運動やストレッチも大切です。足腰強化の為に歩くことも必用です。


お客様の声


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